2020 年 1 月 17 日

1月16日 フィールド実習

記録的な暖冬と言われていますが、やっぱり寒い!!

寒くても、フィールド実習はちゃんとあります。
植物は寒い中でも地道に成長していますからね。

まずは玉ねぎの追肥。

10月初めに種まきをして、12月に移植して、
収穫するのは來年の6月です。

栽培期間が長いだけに、追肥はとても重要です。
必要な時に肥料がないと、育ちが悪くなってしまいますし、
逆に必要ないときにたくさんあっても意味がありません。
多すぎたら肥料代がもったいないし、環境にも悪い。

最適な量を、最適な時期に。

ということで、圃場のサイズを計算して、
必要な分を量っていきましょう。

今回使うのは、その名もズバリ、
「淡路玉蔥化成」!!。

計算の結果、2キロずつバケツに入れればいいということに。
入れる人、支える人、読み取る人と、
すぐに協力體制が出來るようになったのはさすが!

これをむらなく、まんべんなく、撒いていきます。

みんなでやると、あっという間ですね。

もしこの作業を一人でやることになったら、
それはそれは大変です。
「肥料をまんべんなく撒く」という機械も、
もちろん世の中には存在しますが、
大學の実習は手作業が基本!

ちなみに「肥料をまんべんなく撒く機械」、
つまり「肥料散布機」は、
ブロードキャスター、
略して「ブロキャス」と呼ばれることが多いです。

broadcastと聞くと「放送する」という意味だと思ってしまいますが、
実はbroadcastには「広める」というニュアンスがあるため、
「散布する」という意味も含むのですね。

さて、追肥が終わったら、今日のお楽しみの収穫です。

まずは白菜。

ほれぼれするほど、美しいですね。

まずはざっくり切ってから、
外側の葉を切り落としていきます。
もうすっかり手慣れたもの。

こんなに立派なのが採れました!!

お次はレタス。

瑞々しくて、シャキシャキしているので、
収穫するそばから食べちゃいましょう。

こんなアイテムも持ち込めば、
さらに美味しく☆

そしてカブを収穫です。
こちらも出來が良くて、ほれぼれします。

カブというと甘酢漬けのイメージが強いようですが、
個人的にはこのカブ、ポタージュにすると絶品だと思っています。
學生にもぜひ作ってほしいと思うものの、
ミキサーがないから難しいかな???。

収穫した野菜はコンテナに入れて、
大學まで運びます。

今日も豊作?
白菜は、お好み焼きに入れても美味しいよ。
(ギョウザもいいよねえ)

EH

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